「無くて七癖」なんて言葉があるように

人というのは様々な癖を持っているものです。

 

ちなみにこの諺の意味は、

「相手の悪い所を探すと、何も無いと思っていた人でも必ず、7つ程は癖がある」

という事です。

 

つまり、本来、癖というものは、

あまり見栄えの良くないモノとして捉えられているのです。

 

まあ、他人に関していうのなら、相手の癖が分かるほど一緒にいる、

自然体でいてくれるというのは嬉しい事だと思いますし、

完全な人より癖がある方が人間らしくていいと思うのです。

 

そして、癖というものは得てして

自分ではなかなか気が付きにくいものです。

 

私の場合も友達に指摘されて知ったのですが、

人差し指で鼻の下をこする癖があるそうです。

 

焦った時とか、間が持たない時とか

本当に無意識にしているみたいです。

 

正直なところ、鼻の下を擦るのは

見ていてあまり気持ちのいい行為ではないと思いますし、

成人を過ぎた女性としてはファンデーションが落ちてしまうので、

是非とも直したい癖でもあります。

 

だって、鼻の下だけファンデーションが落ちていたら、

みっともないですよね。

 

なので、最近は時々、化粧が落ちていないかをチェックするし、

その際は真っ先に鼻の下を見ます。

 

意識している時は、さほどしていないんですが、

無意識の習慣というのは、なかなか直らないものです。

 

仕事中とか気が張っている時は大丈夫なのですが、

休憩時間とか友達といる時とか、ついやってしまいます。

 

特に冬なんかは人差し指で鼻の下をこする癖のせいで、

すぐに鼻が真っ赤になってしまうので、

なんとか矯正したいと思っています。