私の癖は、鼻の下を右手の親指と人差し指で

挟むように触ってしまう事です。

 

どうして、これをしてしまうのか、自分でもよく分かりません。

 

また、いつ頃からの癖かも分かりません。

 

じっくり考えてみましたが、照れ隠しもあるかもしれませんし、

貧乏ゆすりのようなものかもしれません。

 

いずれにしても、意識しないでしているので、

他人様がどう見ているか、聞いた事もありません。

 

また、直そうという意識もありません。

 

そんな事に気を使っていると、

なお、ちぐはぐな行動になってしまうような気がするからです。

 

人間、無くて七癖と言います。

 

あまり意識しない方が良いと思います。

 

確かに鼻の下へ指が行く人は多いと思います。

 

もしかしたら、生理的な現象で

鼻が垂れていないかとか確認しているのかもしれません。

 

冬の寒い日や風邪気味の日など

鼻から鼻汁がしたたり落ちる事があります。

 

無意識に、それをチェックしているのかな?などとも考えます。

 

あまり大げさな動作でなければ、不自然ではないし、

気にしない方が良いと思います。

 

若い美人が、さりげなくする

鼻の下に触れる仕草は可愛いかもしれませんね。

 

もっとも若い美人がする仕草は、

何をしても可愛く見えるから得ですね。

 

私達の年代になると、大きな音をして鼻をかむと、

周りの人にあまり良い感じは与えないかもしれません。

 

もっとも、これは癖とは違います。

 

癖も面白いものですね。

 

まず、癖の無い人はいないでしょう。

 

癖は、個性と考えれば良いんであって、

周りに迷惑をかけなければ直す必要は全然ありません。