私は、よく鼻の下をこすりながら話をしているようです。

 

まるでマンガのような癖ですが、夫に指摘されて初めて

自分にそういった癖があるのだと認識しました。

 

それぐらい、自分にとって自然な癖だったようです。

 

自分で意識するようになってから、

いつ鼻の下をこするのか観察していると、

人に照れくさい話をする時、考えながら話をする時、

未来の事を考えながら話している時が多いような気がします。

 

鼻をこする013

イラスト by 浅葱

 

「バスケ少女の思い出」サイト

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こすったから良いアイデアが浮かぶ訳ではありませんが、

こする度に何か思い付いている様な気がしないでもないです。

 

一時、こすらないように気を付けていた時期があったのですが、

こすらない事を意識し過ぎて頭がうまく回りませんでした。

 

何か思考がスムーズになるような機能でも鼻の下にあるのでしょうか?

 

三十代大人の女性でもありますので、出来れば止めたいのですが、

意識すればするほど頭が働かず困ってしまいます。

 

鼻の下の代わりに、こめかみを掻くとか、

あごを触るとか試してみましたが、

いい癖ではあるんですが、思考のスイッチが違うようです。

 

もう半ば諦めている癖です。

 

結構、周りを見ると、鼻の下をこすったり、

常に鼻をいじりながら人差し指の臭いを嗅いでいる方もいます。

 

でも、ただ、いじるだけで、メリットが無い訳でもなく、

素晴らしい思考のスイッチになるのなら

この癖も良いものかもしれません。

 

ただ、鼻周辺は他人から見て

衛生的にも気になる人がいるかもしれません。

 

鼻以外に、うまく良いアイデアを絞り出せるポイントを

探し出してみたいです。