私は、明治天皇の玄孫であり、憲法学者である

「竹田恒泰」さんを尊敬しています。

 

頭も良く、物事に対する理知的見方を容易く熟す姿に憧れています。

 

そんな竹田恒泰さんには癖があります。

 

それが、鼻の下を人差し指で擦る癖です。

 

竹田恒泰さん主催の番組に於いて、新聞記事を解説しながら、

右手乃至左手で鼻の下を擦って一往復させるのです。

 

私は、頭が良い上に人格者である竹田さんの話している事を

少しでも理解しようと、日夜勉強しています。

 

これまで読む事の無かった新聞には、しっかり目を通し、

世の中を把握しようとし、竹田さんが推奨された

日本の歴史の勉強も不完全ながら熟しているつもりです。

 

竹田さんの書籍も粗方読み終えましたし、

出演する番組も随時チェックしています。

 

憲法学者に憧れるというのは世間的には稀有でしょうが、

私にとっては竹田さんはスターなのです。

 

日々、竹田さんを理解しようとしているうちに、

竹田さんの身振り手振りを自然にしてしまうようになりました。

 

手のひらを真っすぐ立てて指を指す仕草や、新聞の読み方も身に付いたのです。

 

中でも鼻の下を人差し指で擦る癖が身に付いた事には驚きました。

 

特段真似ようとも思っていなかったのに自然となっていたからです。

 

本来、鼻の下を人差し指で擦るといった癖は歓迎されるものではありません。

 

見ようによっては下品な行為と捉える事も出来るかもしれません。

 

しかし、尊敬する人が行う癖と言うものは、不思議な事に輝いて見えるのです。