自分にはクセってあまり無いと思っていましたが、

アルバイト先のパートのおばちゃんから

「あなた、鼻さわるクセがあるね」と言われた事があります。

 

そう言われると確かにそうです。

 

クセというよりは、確認のようなものなのです。

 

別に鼻水が出ているワケでも、アレルギーで痒いワケでもないのですが、

何か付いていたら恥ずかしい、付いてないかな?と

人差し指で、ちょっとこすってしまいます。

 

それと、女性は化粧をします。

 

私も朝、きちんとファンデーションを使ってメイクしますが、

どんなに気を付けているつもりでも、

鼻の下の溝にファンデーションがよれて付いたりすると、

ひび割れのようになり、恥ずかしいのです。

 

対策としては、ファンデーションを薄く伸ばすように

付けるのですが、時間と共によれてきます。

 

仕方無いのですが、でも、あれって、みっともないので嫌なんですね。

 

年齢を感じさせるというか・・・。

 

なので、対策として指で鼻の下をこするという事を

してしまうのかもしれません。

 

こすると、よれている部分もまた伸びて無くなりますから・・・。

 

あぁ、どれだけ厚化粧なんだと思われるかもしれませんね。

 

全然、普通なのです。

 

普通に塗っても、そうなってしまうのです。

 

じゃあ、ファンデーションを塗らなければいいじゃないか

というと、それはそれで違うのです。

 

何も塗らないと、鼻の下の産毛の部分など綺麗に処理していても、

毛穴って目立つので恥ずかしいのです。

 

そんなに至近距離で人と近付くか?と思いますが、

結構ふとした瞬間にすれ違ったりします。

 

ほっぺたとかだと、そうでもないけど、

鼻の下って、何か私は気になってしまいます。

 

それで、どうしても触ってしまうクセが抜けないのだと思います。