私は、鼻の下をよく指で隠すような癖があります。

 

恥ずかしい、隠したいと思うような事がある訳ではありません。

 

なのに、頻繁に触ってしまうんです。

 

どうしてなんだろうと、自分なりに考察してみました。

 

その1. 安心感がある

 

別に口や目でも良いような気がするのですが、

何故か鼻の下を触ると安心します。

 

その2. 暇だから

 

何か見たり聞いたりするだけの事をしている時に、

気が付くと指が鼻の下を触っています。

 

その3. 痒いから

 

私は慢性的な鼻炎なのですが、

いつも鼻がスッキリしない感覚なのです。

 

そして、割りと頻繁に鼻の下に痒みを感じます。

 

3つほど挙げてみましたが、

何だかどれも理由として納得出来てしまいました。

 

ですが、他の人は、どんな理由があるのか興味が湧き、

少し調べてみました。

 

すると、鼻の下を触る人の心理というものが少し分かりました。

 

どうやら、一般的には感情を表に出したくない人が、

この癖をしてしまうようです。

 

秘密主義という事でしょうか?

 

自分に当てはめてみると、

何だか当たっているような気がしてしまいました。

 

実は、周りの人達からよく言われているからです。

 

更にもう少し調べてみると、

鼻の下をこすりながら微笑んだり笑顔だったなら、

照れ隠しだという事も分かりました。

 

思い返してみると、私は人の前でも、この癖を行っていました。

 

怒っている時や悲しい時は、この癖をしない事にも気付きました。

 

癖に関する心理って面白いですね。

 

他にも何かないか、もっと調べてみたいと思いました。

 

色々と知る事が出来て良かったです!