私は、人差し指で鼻の下をこする癖があります。

 

しかし、その癖は、ある特定の時にしか出ません。

 

それは、得意になっている時です。

 

特に勝負事などで勝っている時によく出ます。

 

例えば、ギャンブルで勝っている時や、友達とトランプで勝負をしていて、

いいカードが揃った時は、鼻の下が痒くないのに手が鼻の所に行きます。

 

鼻をこする042

イラスト by 仁藤あかね

 

ガンヴォルト爪(そう)の

パンテーラのイラストコンペ

最優秀賞受賞作品



おそらく、勝負事に勝ちそう → みんなに言いたい! →

でも、状況的に言えない・・・ → 顔がにやけそう → 鼻に手が行く。

 

という事かなと思っています。

 

いつも無意識に手が鼻の下に行くので、こすってから

「あっ、私、今、得意なんだな」と気付く事が多くなってきていました。

 

しかし、この癖について実は止めたいです。

 

鼻の下をこする時、こすりながら息を吸い込むので、

フンフンッと音が鳴るのです。

 

また、漫画やアニメで、たまにキャラクターが得意になって

「ふふん」とか言っている時に鼻の下をこすったりしているのを見ると、

私も第三者から見ると、こういう風に見えるのかな・・・、と少し嫌です。

 

だって、なんか子供っぽくないですか?

 

しかも、私の周りでは自慢とかしていても

鼻の下をこすっている人を見た事がありません。

 

先日、友達とトランプをしていて、この癖が出てしまい、

友達に「今、いいカード来たでしょ」と言われました。

 

やはり、鼻の下をこする = 得意になっている(いい事がある)

というのは、世間的に認知されている事なのでしょう。

 

恥ずかしいなぁ。

 

でも、癖は無意識に出てしまうので諦めるしかない・・・。

 

どなたか、この癖の止め方をご存知でしたら、教えて欲しいです。