私って、人と話をするのが得意ではないんですよね。

 

何となく言い方をごまかしてしまったり、話すのが嫌だから、

さっさと会話を終わらせてしまったり、もしかしたら、

他人が不愉快になる言動を普段からしているのかもしれません。

 

会話をするのが苦手という事で、

話している時に自然に変な癖も出てきます。

 

鼻の下を指でこすってしまうのも、その一つ。

 

手をどこにやったらいいのか分からず、

つい鼻の下に持っていってしまうんですよね。

 

口元を見られたくないというのもありますけど、

大体は手の置き場に困っているからです。

 

話すのが苦手だと、人の目を見るのも恐いと思うから、

その視線を手でごまかしちゃいます。

 

ただ単に相手から視線をそらすだけだと、

挙動不審で内気であるという事を見せているような気がしてしまうので、

それを出来るだけごまかそうと鼻の下に指を伸ばします。

 

でも、これって単なる癖ですよね。

 

自分が気付いていないだけで、

普段から鼻の下に指を置く癖がついているのだと思います。

 

癖って、誰かに指摘されないと分からないものだから、

私もだいぶ前から鼻の下に指を置く癖はついていたのかもしれません。

 

それが今では、会話をごまかす為の行動になってしまい、

自分でも苦笑いしてしまいます。

 

「また、やっちゃった」という風に気付くと、手が動いています。

 

私の場合は、自分の顔に自信が無いから、顔を隠す意味で、

手を顔に持ってきちゃってるというのもあります。

 

少しでも顔を隠せば、恥ずかしさも半減。

 

それが、癖の元になっているのだと思います。