「人差し指で鼻の下をこする」って、どんなイメージが浮かびますか?

 

私は、坊主頭のマルコメ君が思い浮かびます。

 

マルコメ君の場合は恐らく、良い事をして大人に褒められて

照れ臭いような時に鼻の下をこすっているのでしょう。

 

私は、坊主頭でもマルコメ君でもありませんが、そんな癖があります。

 

鼻をこする047

イラスト by agatamanabu

 

バスガイドさんのイラストコンペ

受賞作品



そこで、どんな時にその癖が発動するのか?考えてみました。

①ちょっと自慢気になっている時

 

会社にお客さんが来ていて、その人の前で偉そうに他のスタッフに、

それもスムーズな指示を出した時。

 

外見は何事も無かったような澄まし顏なのですが、

内面は、それはもう自慢気なワケです。

 

私ってすごいでしょ、できるでしょ、へへん!と言わんばかりです。

 

そんな時は自然と鼻の下をこすっています。

②人からの質問に対して考え事をしている時

 

後輩や同僚から質問されて、ちょっと知ったかぶりで

偉そうに考え事をしている時も、この癖が出ます。

 

「うーん、そうだなあ〜」とか言いながら、

「いかにも私、考えています!」みたいな顔して、

ちょっと首も傾げて、腕も組んで、鼻の下に人差し指です。

③単純に鼻水が出て来る時

 

鼻水出て来た、まずい!

 

でも、「すぐに鼻をかみに行けないよ〜」っていう時。

 

鼻をすすりながら、自然と人差し指で押さえます。

④手持ち無沙汰で気まずい時

 

研修や講習会などで、周りは全く知らない人だらけで、

時間があって手持ち無沙汰だけど、誰とも話せないよ〜って時は、

無駄に鼻をすすって、人差し指で鼻の下をこすってしまいます。

 

 

自分の癖が発動するパターンは、思い付くだけでも4通りありました。

 

他にも同じ癖の人はいないかしらと周りを見渡してみたところ、

職場の同僚に同じ癖を持つ人を発見!

 

私の場合、基本的には人差し指以外の指は握って

人差し指の甲で鼻の下をこするのですが、

同僚の場合は、手はパーにしたまま、

お上品に人差し指の腹で鼻の下を押さえていました。

 

考え事をしている時によくしているというのは同じようでしたが、

鼻の下への指の当て方にも色々あるようです。

 

「人差し指で鼻の下をこする癖」と一口に言っても、

人によってどんな時にするか、どんな指の当て方なのかなど、

そのパターンも様々。

 

どんな時に鼻の下をこすっているのかって、

よーく観察してみたら、その人の事が分かるかも?!