鼻の下をこする時は、私の場合は

「なんか上手くいったかも?」という時です。

 

なんで、鼻の下をこするようになったかと言えば、

小説の影響が大きいように思います。

 

小説の中で、私が1番印象に残っているのが、

あるファンタジー小説のワンシーンでした。

 

剣と魔法の世界の話です。

 

難関の魔法教室に貴族のおぼっちゃん達がたくさん受験しに来る中、

ひとり主人公は作業着で汚い恰好で受験に臨みます。

 

受験生の中で唯一、最後に合格を言い渡された主人公。

 

そこで、主人公は何も言うことなく、鼻の下をこするのです。

 

なんかカッコイイ!と読んだ私は思いました。

 

以来、恰好つけたい時や、いい感じな時に

鼻の下をこするようになりました。

 

他にも、小説の中で「鼻の下をこする」というのは、

へへっと何かを自慢したりする時などに

使われているような気がします。

 

鼻をこする022

イラスト by ねもこ

 

えっへんポーズを取る怪盗バタフライ仮面

個別依頼作品

満足したというか、

ワンシーンを切り取った時に映える動作であるというか・・・。

 

ある意味、プロトタイプの決まった動作なのかもしれません。

 

現実に目を転じて見ると、私はあまり

鼻の下をこするという動作を見た事が無いように思います。

 

一般的な気もするのですが、

私の周りにそういう人物がいないからなのか?

 

広めても良いような気がします。

 

そういう風に恰好付ける事も大切だと思うのです。

 

ダサイって事は無いと思います。

 

きっと、この記事を書き終わった後、私も鼻の下をこするのでしょう。

 

満足感がありますので・・・。

 

自分の評価をなんとなく高めてくれるような動作なので、

ポジティブにもなれるかもしれません。