飲食店でレジをしていると、日頃、思うのですが、

支払いに時間がかかるお客さんは結構な割合でいます。

 

小銭を探す方、お札と小銭入れ2つを出し入れする方、

合計金額が出てから財布を探す方・・・、など。

 

もちろん事前にピッタリな額を用意する方、

お札だけ、すぐに出す方もいます。

 

本当は、そういう人の方が多いのかもしれません。

 

ふと気が付いたのですが、レジで支払いを待っている間に、

私は鼻を触る癖があります。

 

支払い待ちの時は遠くを見ているか、

お財布を見たりするのですが、

例え数十秒でも対人で何もしない時間は暇です。

 

その間、私は無意識に軽く曲げた

右手の人差し指の第一関節か第二関節で、

鼻の穴と穴の間を触っていました。

 

皮膚というよりも、あの柔らかい骨を

クイッと触っている感じです。

 

とはいえ、飲食店のレジ、飲食店では

鼻や口などを触るのは御法度の行為です。

 

重々承知なのに、

特に痒いといった気がした訳ではないのに、

何故か鼻を触っていました。

 

お客さんでも、鼻を一瞬、触ってから、

お釣りを受け取る人を何人か見た事があります。

 

その方も、お釣り待ちの時間が暇で、

無意識に触っていたのか、それとも本当に痒かったのか・・・。

 

今では、レジの時は

意識して触りそうになる前に止めている・・・、と思います。

 

飲食店で鼻や口を触るのは良くない行為なので、

これからも意識してレジ中は鼻を触らないようにしようと思います。