眠くなると、顔中を指でこする癖があります。

 

鼻の下、鼻まわり、ほっぺ、目の周りをひたすらこすってしまします。

 

眠くなると、手や指がとても温かくなるので、

冷たい顔をこすると、とても気持ちがいいのです。

 

もちろん無意識にしているので、自分が眠いと、

顔をこする事を知っている人が見ると、

「あんた眠いでしょ!」とすぐにバレてしまいます。

 

相手が話をしている時など、気が無いと思われてしまうので、

大事な場面では気を付けています。

 

これは恥ずかしいなぁと思った事は、

学生時代、高校の卒業アルバムの授業風景で、

鼻の下をこする自分の姿が大きく載っていた事です。

 

おそらく授業が退屈で眠かったのでしょう。

 

一生残る写真で、みんなも持っているので、

間抜けな姿が残ってしまったと恥ずかしさでいっぱいです。

 

驚きなのは、寝ている時もこすっているという事です。

 

その事を家族に指摘されて、朝もそのポーズで目覚める事もあります。

 

この癖は、一生直らないんだろうなぁと思いました。