私の場合は、自分の身だしなみを気にして

出てしまう行動の1つです。

 

もっと分かりやすい例で置き換えると、

自分が注目を浴びる場面で髪の毛の乱れがないか気にして、

手で髪の毛をササッと整えるのは

女性だけでなく男性の中にもいますよね?

 

私は、あの状況と同じ心境で、

注目を浴びる場面や家族以外の人間を目の前にする時に

鼻の下をクシュクシュしてしまいます。

 

と言うのも全然可愛くない理由なんですが、

小さい頃からよく学校で友達に

鼻毛が出ている事を指摘されていました。

 

その度に親のハサミを借りてケアしていたのですが、

どうやら私の鼻毛は伸びるのが早いらしく、

数週間経つとやっぱり指摘されてしまうんですよね。

 

弄られやすい性格だったので、

指摘されても正直あまりへこたれる事は無かったんですが、

ある日、想いを寄せていた男子に

笑いながら鼻毛を指摘されたんです。

 

小学生とは言え、好きな人に

恥ずかしい自分を見せてしまった事がショックで、

しばらく顔を見て話す事すら出来ませんでした。

 

鼻をこする019

イラスト by TSUBASA

 

バスガイドさんのイラスト制作

個別依頼作品



その出来事がきっかけとなり、

誰と喋る時でも鼻を気にするようになってしまいました。

 

今でも頻繁に鼻毛ケアをするのですが、

それでも話している相手と顔を近付けると

防衛本能と言いますか、鼻を一瞬でも隠して

自分の恥ずかしい姿を見せまいと鼻の下を触ってしまいます。

 

昔は意識してやっていたのですが、

今では体に染み付いてしまったのか、

無意識で触っている時もあるようで、

鼻が悪いのかと心配される事も多いです。

 

すみません、可愛い話ではなくて・・・。

 

私の場合はコンプレックスから来ていた癖でした。