昔から慢性鼻炎や蓄膿症と鼻が悪く、よく鼻をかんでいました。

 

子どもの頃、鼻をかんだ際、ちゃんと鼻水が拭けておらず、

鼻クソのように鼻にこびり付いている事がよくあり、

男子から汚いと指摘されたり、イジメられたりしました。

 

その事がトラウマになってしまい、

大人になった今でも鼻をかんだ後や鼻が悪くなってくると、

鼻に鼻クソが付いていないか気になるようになり、

鼻下を指で擦ったり、鼻下に人差し指を置いたまま

話す癖が付いてしまいました。

 

鏡を持ち歩き、常に鼻下をチェックするようになりましたが、

鏡を見れない状況だと、鼻クソが付いているんじゃないかと不安になり、

特に鼻下を隠したり、話している相手の顔を見れなかったりと酷くなります。

 

鼻の治療をし、慢性鼻炎や蓄膿症は、かなり良くなり、

風邪を引いた際や花粉症の季節になると、

少し悪くなる程度になりましたが、鼻下を擦る癖は直りません。

 

好きな人や恋人の前だと余計強く意識してしまい、

気が付くと鼻下を隠しています。

 

もっと年齢を重ねれば気にならなくなるのかもしれませんが、

今はまだ化粧も綺麗にし、一生懸命、女性を磨いている最中な為、

鼻クソが付いていては全ての努力が水の泡になりそうで怖いです。

 

早く、このトラウマが解消出来るといいなと思っています。