私は緊張したり、何か考え事をする時に

鼻の下に右手の人差し指を曲げて当ててしまいます。

 

鼻をこする048

イラスト by meimi

 

バスガイドさんのイラストコンペ

受賞作品



癖なので、どうしようもないのですが、

多分小学生の頃からやっているのだと思います。

 

少しでも顔を隠したくて、考えたフリをして

鼻の下に指を当てていたのですが、それがずっと

大人になっても続けてしまって癖になってしまったのです。

 

自分では意識していないので分からないですが、

主人から見ると、「何か考えてる?」と聞かれたり、

「鼻の下かゆいの?」と言われたり、周りからは

鼻の下に手を当てるという事は、どうも気になるようです。

 

鼻の下に指を当てるという癖は、

自分を隠したいとか主張出来ない時にする仕草で、

体が無意識に言葉にしたいのだけれども、うまく言葉に出来ず、

行為として表れてしまっている状況なのです。

 

確かに自分の意見を主張したくても出来ない時に、

手のやり場に困って、鼻の下に当てているのかもしれません。

 

それを周りから一発の行動で分かってしまうなんて、

何とも単純なサインとしか言いようがありません。

 

気にすれば気にするほど

何か考えた時に手が鼻の下に行っていて、ハッとします。

 

悪い事ではないのですが、心の中が悟られている気分で、

あまり人前では出したくないです。

 

昔からの友達にも言われた事があり、

中学生の頃には鼻クソをほじっていると茶化されたりして、

ものすごく恥ずかしい思いをした事もあります。