男の人がよくするというこの所作。

 

会話しながらの遣り取りで、何かを考えつつ、

話言葉を模索しているというイメージがしています。

 

同僚とか後輩などから質問されたとか、

問題点の解決方法を熟慮するという時に、

鼻の下に指を持って行ってムズムズしている事がありました。

 

鼻をこする046

イラスト by 石立ゆきな

 

ガンヴォルト爪(そう)の

パンテーラのイラストコンペ

提案作品



指でなくても筆記用具が手元にあれば、ボールペンとかエンピツを

鼻の下に当てるとかいうのもアリですよね。

 

ドラマなんかでも見た事があります。

 

考えている時間の数十秒などは「う~ん?」とか

つぶやきながら話す内容を考えているなって、

この間は長くはないですが、自分からも言葉を発しないで待ち時間ですね。

 

相手が考えているのに会話を始めても意味が無いので、

しばし時間を空けてから、どうしようかなという雰囲気で、

質問など聞いた内容について話すという感じになります。

 

この場合、本音で考えている事は

頭の中でオブラートみたいな物にぼんやり包んでいるのかも?

 

ストーレートに言えないかなという時に鼻の下の効果もありでしょう。

 

小刻みに手足を動かすとか、片手の指で手の平とか

どこか身体のパーツに触れるのも似たような意味になるのでは?

 

ホントはこうなんだという処を体裁良く話すには、

鼻の下と指がアイテムになるんですね。