人差し指で鼻の下をこするシーン、見た事ありますよね?

 

主にアニメやマンガなど、オーバーなジェスチャーで

感情や状況を伝える必要があるもので見られます。

 

このジェスチャーは、照れ隠しとして使われる事が多いようです。

 

「ヘヘッ」とか、笑みを浮かべながら、人差し指を鼻の下で左右に動かすのです。

 

しかし、このシーン、実生活で見た事はありません。

 

その仕草を見れば、その人が、どんな気持ちなのかはよく分かりますが、

そんな、あからさまでアニメのような仕草は、恥ずかしくて出来ないし、

知名度(?)の割りには、お決まりのジェスチャーとして

体に染み付いてもいません。

 

でも、自分や他人の行動を注目してみると、

照れくさい時は鼻に手をやる人が多いです。

 

大抵は、鼻をすするような仕草で、

ちょっと鼻の穴をふさぐ感じに当てるだけなので、

左右にゴシゴシこすったりはしませんが・・・。

 

これに似た癖を、実は私も持っている事に気が付きました。

 

私の場合は、鼻に当てた人差し指を左右にゴシゴシこするのではなく、

折り曲げた人差し指の第二関節を鼻に当て、

鼻先に向かって「スッ、スッ」と、なでる感じです。

 

やはり、使うのは、お決まりのジェスチャーではないにしろ、

自分の隠し切れない感情が、無意識に

仕草に出てしまっているのだという事には恥ずかしさを感じました。

 

でも、この癖、恥ずかしい以外に実害も有るのです。

 

それは、鼻先の化粧崩れです。

 

癖のように頻繁に鼻をさすっていたら、化粧が落ちてしまいました。

 

ただでさえ、皮脂や汗でメイクの取れやすい鼻先です。

 

こする事は絶対に禁物です。